パチンコで負けやすいのは女性!?

最近のパチンコ店は女性が入りやすくなりました。

そしてパチンコ人口の女性比率はある時期から高くなったのです。

 

パチンコは女性にも人気?

昔のパチンコ店といえばガラが悪そうなイメージがありました。

中に入るとタバコ臭く、汚かったという印象があります。

ところがある時期を境にパチンコ店も様変わりしました。

 

店内は明るくなりました。

換気などが行き届き、タバコ臭さは薄れてきました。

店員、いやスタッフも若い男女ばかりで皆イキイキと動き回っています。

 

その頃からパチンコは男性だけのものではなくなってきました。

女性の比率が徐々に高まってきたのです。

20歳ほど年下の女性の友人がいます。

パチンコ店で知り合った女性です。

 

その子はもともとパチンコをするような人間ではなかったそうです。

それが旦那の母親がパチンコ好きで、一緒に連れて行ってもらったのが最初だったそうです。

何度か一緒に行くうちに、やがては一人で入るようになったそうです。

 

このように家族の中にパチンコ好きがいるとパチンコを始めるきっかけになります。

身内だけでなく彼氏とか友人と一緒に行く場合もあるでしょう。

そういうように一人が始めると徐々にパチンコ好きが増えていくのです。

 

歓楽街のあるパチンコ店で打っていると、明らかに風俗か水商売とわかる女性が一人で入ってくることがあります。

時間調整のためか何かは分かりませんが、とにかくパチンコが好きなのでしょう。

 

女性の方がパチンコにハマりやすく負けやすい?

男性でもパチンコにハマる人がいるように、女性にもパチンコが止められない人がいます。

男性に限らずパチンコにハマる人は、あまりパチンコのことを理解していない人が多いようです。

 

「この台は昨日出たから今日は出ない」とか「そろそろこの台は出そうだ」といったように台を選んでしまいます。

そして良く回る台でも激アツリーチがたびたびハズれると、「この台は今日は出ない」と見切りをつけて台を変えてしまいます。

完全なオカルトに惑わされて、本来パチンコで勝つにはどうすればよいのかということが分かっていないのです。

 

パチンコにハマって何かの問題を起こすということは一時期たくさんありました。

家族を放ったらかして自分だけパチンコにのめるという女性が後を絶ちませんでした。

一種の社会問題化したこともありました。

女性がパチンコにハマるのはあまり好ましいこととは思えません。

 

これも実際にあった話ですが、パチンコ店で打っていて負けが込んできた女性がいました。

その女性は一人の男性を連れてビルの谷間に行き、男性とあらぬ行為をしていたのです。

いわゆる売春行為です。

それでお金をもらい、またパチンコを続けていたのです。

その話はパチンコ店内では有名になっていました。

別の男性ともビルの他の谷間へ連れ立ったそうです。

 

パチンコで負けないためには?

パチンコで知り合った20歳年下の女性に、私はパチンコでの勝ち方を一通り伝授しました。

当時私は現金機のフィーバーダンスというSANKYOの機種を打っていましたが、釘が甘いこともあり毎日のようにドル箱の山を築いていました。

その友人の女性は私が何か不正な手段で玉を出しているのかと思ったそうです。

 

不正などしていません。

ボーダーライン理論の基づき、よく回る台を見つけて打っていたのです。

「よく回る台を長時間打つ」これがパチンコに負けない方法です。

 

パチンコは一種のゲームです。

例えばさいころを振って1の目が連続して出ることもあれば、20回振っても1の目が出ないこともあります。

前者が連チャンで、後者がハマリです。

パチンコをゲームだと考えることができたら、先ほどのようなオカルトに惑わされることはありません。

 

パチンコとは、「その日の自分の運勢を占う手段」なのです。

もちろん運が悪い日は負けます。

パチンコのプロでも連戦連勝とはいきません。

 

しかし勝率を上げることはできます。

勝率が上がれば自然と負けは少なくなり、お金が残るようになります。

私はパチンコで勝っていたころ、2勝1敗を目標にしていました。

それで十分勝っていけたのです。

 

パチスロで負けないためにやること

→ パチスロ 負けないために
→ http://historyspin.com/